子どもの小学校入学が近づくと、ランドセルや文房具、通学グッズなど準備するものがたくさんありますよね。
我が家も長女の入学前、「何を買えばいいの?」「本当に必要なの?」と悩みながら準備を進めました。
実際に小学校生活が始まってみると、「これは買ってよかった!」と思うものもあれば、「もっと早く知りたかった…」と思うものもありました。
今回は、我が家の小学生が実際に使ってよかった入学準備グッズを10個ご紹介します。
これから入学準備をする方の参考になれば嬉しいです。
まずは絶対に準備したい基本アイテム
ランドセルや学用品以外にも、学校生活を快適にする便利グッズがあります。
まずは我が家で特に役立ったアイテムを紹介します。
1. ランドセルショルダーカバー
教科書やタブレット、水筒を入れるとランドセルはかなり重たくなります。
低学年のうちは肩への負担が大きいため、ショルダーカバーを付けていました。
100均の材料で手作りもできるのでおすすめです。
実際に作った様子はこちらの記事で紹介しています。
2. 防水お名前シール
小学校ではとにかく名前を書く機会が多いです。
鉛筆、消しゴム、クレヨン、はさみ、水筒など想像以上。
防水タイプのお名前シールがあると本当に助かります。
特に水筒やお弁当箱には必須でした。
3. ランドセル用レインカバー
雨の日はランドセルがびしょ濡れになってしまいます。
我が家では入学当初からランドセル用レインカバーを使っていました。
折りたたんでランドセルに入れておけるタイプなら、急な雨でもサッと使えて便利です。
実際にカバーを使い続けたおかげで、1年後、2年後になってもランドセルはとてもきれいな状態を保てています。
傷や汚れもほとんどなく、まるで新品のようにピカピカです。
さらに、透明タイプのランドセルカバーも一緒に付けていました。
ランドセルカバーは比較的安く購入できますが、日々の擦れや引っかき傷からランドセルを守ってくれるのでとてもおすすめです。
実際に使ってみるとランドセル本体にほとんど傷が付かず、きれいな状態を長く保つことができました。
ランドセルは6年間使う大切なものなので、レインカバーとランドセルカバーの両方を用意しておくと安心です。
毎日の通学で役立ったもの
通学が始まると毎日使うアイテムの重要性を実感します。
4. 大きめの水筒
特に夏場は思った以上にお茶を飲みます。
我が家も入学当初は800mlの水筒を使っていましたが、学年が上がるにつれて足りなくなる日が増えてきました。
高学年になる頃には、1リットルサイズの水筒が必要になることもあります。
運動会の練習や体育の授業がある日は特に消費が多く、帰宅する頃には空になっていることもありました。
最初から少し大きめのサイズを選んでおくと長く使いやすく、買い替えの回数も減らせます。
これから購入するなら、成長後のことも考えて容量や重さをチェックしておくのがおすすめです。
5. 移動ポケット
ハンカチやティッシュを入れるのに便利です。
ポケットがない服の日でも使えるので重宝しています。
お気に入りの柄を選ぶと子どもも喜びます。
6. 折りたたみ傘
突然の雨に備えて、我が家では折りたたみ傘をランドセルに入れています。
下校時間に急に雨が降り始めることも意外と多く、「傘を持っていないけど大丈夫かな?」と心配になることがあります。
特に入学したばかりの低学年は、親にとっても「ちゃんと帰ってこられるかな?」と不安が多い時期ですよね。
そんな時に折りたたみ傘を持たせておくと、急な雨でも対応できるので安心感が違います。
我が家もランドセルに常備していますが、「今日は雨予報じゃないから傘を持たせなかった!」という日でも助かったことが何度もありました。
低学年のうちは重すぎる傘だと扱いにくいため、軽量タイプを選ぶのがおすすめです。
毎日の通学の安心材料として、入学準備の段階で用意しておいてよかったアイテムのひとつです。
100均で十分だった便利グッズ
入学準備は何かとお金がかかります。
100均で十分だったものもたくさんありました。
7. ファスナー付き収納ケース
給食セットや予備マスクを入れるのに便利でした。
透明タイプだと中身も確認しやすいです。
8. ラベルシール
学校から配られるプリントや教材の整理に大活躍。
家庭学習用の収納にも使っています。
子どもが喜んだ入学準備グッズ
実用性だけでなく、子どもが楽しく学校に通えることも大切です。
9. 好きな柄の文房具
鉛筆や下敷きなど、学校指定の範囲内で好きなデザインを選びました。
お気に入りの文房具があるだけで、「学校楽しみ!」「早く使いたい!」という気持ちにつながったように感じます。
ただし、文房具には学校ごとのルールや指定がある場合もあるため、購入前にしっかり確認しておくのがおすすめです。
キャラクターものが禁止だったり、鉛筆の濃さが指定されていたりする学校もあります。
また、入学時にはOKだったものが、学年が上がるにつれて学校のルール変更や先生からの指示で変わることも意外とあります。
そのため、鉛筆やノートなどを最初から大量に買いだめするのはあまりおすすめしません。
まずは必要な分だけ購入し、学校生活が始まってから様子を見ながら買い足していく方が失敗が少ないと思います。
子どもの「好き!」という気持ちを大切にしつつ、学校のルールとのバランスを取りながら選ぶのがおすすめです。
10. 手作り通学グッズ
レッスンバッグやショルダーカバーなどを手作りすると特別感があります。
子ども自身が柄を選んだのでとても喜んでいました。
「自分だけのグッズ」があると入学へのワクワク感も高まります。
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入学準備で感じたこと
入学準備をしていると、つい「あれも必要かも」「これも買った方がいいかも」と不安になります。
でも実際には、入学後に必要になったら買い足すくらいでも十分でした。
むしろ毎日使うものや子どもが気に入るものにお金をかける方が満足度は高かったです。
我が家ではランドセルショルダーカバーや移動ポケットなど、毎日使うものが特に活躍しました。
これから入学準備をするご家庭の参考になれば嬉しいです。
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参考リンク
よくある質問(FAQ)
Q. 小学校入学準備はいつから始めるのがおすすめですか?
A. わが家では入学説明会の後から少しずつ準備を始めました。直前は売り切れも増えるので、必要なものは早めにそろえておくと安心です。
Q. 入学前に買わなくてもよかったものはありますか?
A. 学校によって指定が異なるため、説明会前の買いすぎはおすすめしません。必要になってから追加購入する方が無駄が少ないです。
Q. 100均グッズは本当に役立ちますか?
A. ネームシールや収納グッズなどは十分活躍しました。消耗品は100均を上手に活用すると節約にもなります。
Q. ランドセル以外で意外と役立ったものはありますか?
A. 折りたたみ傘や防犯ブザー、予備の文房具などは入学後によく使いました。

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